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中学生のころ音楽を聴く媒体と言えばカセットだった。

レンタルで借りてきたCDをカセットテープに
実時間でダビングしてそれをウォークマンで聞いていた。

高校の最後のころにMDが登場し
MDウォークマンを持っている奴がチラホラいた気がする。

そして大学に入って数年後は
PCで音楽CDを書き込むことができるようになって
意外とCDウォークマンを使っていた。

その後はチラホラとメモリー型やHD型のプレーヤーが登場したが
生き残ったのipodだった。


父親がかなり昔のの巨大なラジカセでラジオを聴いているので
最近のオーディオ機器はどんな感じなのかと覗いてみるために
電気屋でオーディオコーナーな立ち寄ってみた。

そこに並んでいるのは不思議な製品群だった。
ほとんどのメーカーがipodとの接続端子を備えているのである。

恐らく大多数の人はipodに音源が集約されているので
今更それが接続できないものは買ってもらえないだろう。
そうなるともはやipodは音楽プレーヤーというだけでなく
音楽メディアの役割を果たしているのだろう。

そんな外資に迎合した製品群の中
独自規格で戦い続けるSonyと半身のPanasonicは
やはり心強い存在なのかもしれない。


ただ最近CDが売れなくなったのは
この辺の記録メディアの大容量化にも原因がある気がする。

昔のように限られた曲数しか持ち歩けなければ
自然と飽きるので新しい曲に興味が行くのだが
今のように何百、何千もの曲を持ち歩くことができると
過去のお気に入りも全て網羅できるので飽きることは無い。

そうなると別に新曲がなくても困らなくなり
自然とその市場が縮小化しているのだろう。

いいことなのか悪いことなのかは不明だが新しい人は大変なのだろう。
2010.08.04 / Top↑
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