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先週から自作PCがWindowsの起動に失敗するようになっていた。

症状としては起動時にCDのインストールを求められる。
HDDからOSを読み込めなくなっている模様。

接触不良を疑いパーツを組みなおしてみるもBIOSレベルでHDDは認識されているのだがエラーは解消せず。

熱暴走でHDDが破損したのかと思い別のPCにつないで中を確認すると問題なく見れるのだが
起動にのみ失敗するという解せない状況。

ただ打つ手が亡くなったこともありOSのセットアップをやり直すことに。

すると今度は64bitのWindows7のインストールに失敗が発生した。

「必要なファイルをインストールできません。
 ファイルが破損しているか見つからない可能性があります。
 インストールに必要なすべてのファイルが利用可能であることを確認し、インストールを再実行して下さい。
 エラーコード: 0x80070570」

そいうえば昔このエラーで64bitのインストールをあきらめて
32bitを入れたらまた別のエラーがでたがメモリも1枚にしたらインストールできたことを思い出した。

今回はなんかせっかくやり直すのだからこの原因を突き詰めることに。

ネットで検索するとやはり多いのがメモリの相性問題。
メモリの枚数を減らしたり刺すスロットを変えたり古いメモリ持ってきてみたりするも症状に変化はない。

あとは疑わしいのはDVDドライブとインストールメディアだが
インストールメディアは実績があるメディアだったのでドライブを疑うことに。

元々IDE接続のDVDドライブからインストールを行っていたのだが
それをS-ATA接続のブルーレイドライブからのインストールに切り替えたら
嘘のようにすんなりエラーポイントを通過しインストールが完了した。

Vista以降相性関係はかなりシビアになっているのかもしれない。

こうシビアだと自作PCはメリットよりもリスクのほうが大きいから
組むのが楽しい人以外はやんないほうがいいんだろうな。
2012.06.23 / Top↑
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