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米国のロボットメーカーirobot社が出すロボット掃除機である。
何気にもう10年目を迎えるらしい。

最近日本メーカーも追随して製品を出し始めたが
10年の試行錯誤の積み重ねを追い抜くことの難しさを考えるとまだ競合になっていない。

ラインナップは
・ライトハウス機能
・リモコン
・スケジュール機能
・バーチャルウォールという仕切りの数
・自己充電機能
の有無で6、7階層ぐらい構成されている。

・全部入り最上位モデルの780。


・780からライトハウス機能を取った770


実際にライトハウス機能とは
バーチャルウォールの仕切り機能を進化させたもののようだった。

バーチャルウォールは設定された部分を超えて掃除しない制限なのだが
ライトハウスに切り替えると仕切られた部分の掃除が完了すると
一度仕切りを超えて今度は向こう側のエリアを掃除するというもの。
ある程度の広さの部屋であればそうしたほうが効率的に掃除できるとのこと。

我が家の広さを考えるとライトハウスは不要そうだったので770を選択した。

機能自体はかなり成熟しており
日本家庭の場合もう少し小型のほうがいいような気もするのだが
バッテリーと動力のバランスもあるので試行錯誤した結果の形なのだろう。

円形では辿りつけない隅っこをどうするのか観察していると
左前についている回転ブラシがゴミをはじき飛ばしている。
その場で回収するのではなく隅っこから飛ばしておいて
別のところで回収すればいいという発想なのだろう。

非日本人的な割り切りである。

実際に使ってみた感想は良い点もあり悪い点もある。
ソファの下など普段かけ残しが多い場所も入って行ってきれいにしてくれるが
椅子やその他の物の影などやはり自動ではできない場所があったり
意外に大きな取り残しがあったりなど。

本気できれいにしたいときはやはり通常の掃除機が効率がいいのだが
不在時に自動で掃除できるのはやはり共働き家庭などでは重宝するのだろう。

意外に最下位モデルを買って
家を出るとき掃除する部屋の真ん中で起動させて
帰宅後コードにつないで充電するのが苦にならなければそれもありな気がする。

2013.01.14 / Top↑
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