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先日友人の二次会に参加したとき。

友人の女の子がデジタル一眼レフを持っていた。
オリンパスのE-410である。

およそ2年前の機種であるが、
E-P1が出る前の小型最軽量の機種である。
ちょっと興味を持ち観察しているた。

暗い二次会の会場で写真を撮っていたのだが、
シャッターを切る前にこれでもかと言うくらい
小刻みなフラッシュが炊かれていた。

予備発光により瞳孔を収縮させて赤目を減らす、
赤目軽減機能かと思っていたのだがどうやらちょっと違うようだった。
周りからなんだそのカメラと言われていたのでちょっと借りてみると
AF補助光のようだった。

暗い室内だとAFが会わせにくいので
予備発光でピントを合わせてからシャッターが下りる仕組みは
他社でもあるがどやらE-410のAFはイマイチ性能が良くないらしく
ピントを合わせるのに時間がかかる分AF補助光の回数も多いようだ。

補助光を切れないのかと聞かれたので
Menuを色々見てみたがパッと分からなかったので
AFのモードS-AFからC-AFに変えてみると
予備発光は一回になったので取りあえずそれで渡したのだが、
AFの精度は落ちる可能性があることは伝えておいた。

最近は大分そうでもないらしいが、
2年前の機種ではオリンパスやペンタックスの機種は
AF性能や暗所性能でCanon、Niconには劣るといった評価を見たことがあった。
やはりこの辺はシビアなプロユースの機種を抱えるメーカーと
そうでないメーカーの違いだったのかもしれない。
(ただあまり小型軽量ではないが。。。)

気になったので帰宅してから、
オリンパスのサイトからマニュアルをダウンロードして
見てみるとAF補助光はAFイルミネーターという名前で
設定項目に存在していた。

言われてみれば確かにと言ったところだが
気がつかなければ気がつかないネーミングだよなぁ。
2009.09.01 / Top↑
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