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Canon EOS 7Dが発表された。

基本的にデザインは中級機のものを踏襲して変化は少ない。
センサーサイズはAPS-Cでこれも40D、50Dの流れを踏襲している。

50DでAPS-Cのサンサーサイズに1500万画素では
1画素単位の受光量が低く高感度がイマイチだという評価だった。

1000万画素と1500万画素で荒さが違う絵を
同じ枠のサイズで比較すれば良いと思うのだが、
皆等倍に引き伸ばして同じピクセル数で比較するから
一画素単位の受光量が気なるのではという気もするが。

コンデジのG11では画素数を下げて高感度を改善するという
アプローチを取っていたので7Dもそうなるのかと思いきや
意外にも1800万画素にアップしてきていたので驚いた。
センサーを工夫して高画素と高感度を両方追い求める道を
選んだところにCanonの意地を感じた。

高画素で画像データが肥大化しているにもかかわらず、
画像処理エンジンを二重化して連射可能枚数を秒間8枚に向上。

また電子水準器を搭載したり、
防塵防滴仕様にしたりノイズリダクションのレベル設定を可能にしたり、
多灯ストロボの親機機能を追加したりと
細かい要望を拾って一つ一つを対応していっている姿勢が見える。

今まで製品ラインナップの兼ね合いで
出し惜しみをしているといわれ続けたCanonが
フルサイズではないAPS-Cのフラッグシップを作るべく
全てを投入しているという印象である。

実機のサンプルを見るのが楽しみな機体である。

個人的には現在使用している40Dでは
2L版までしか印刷したことが無い。
そしていつも中央一点でピントを合わせて撮影している俺は
クロスの19点AFなんて使いこなせないことは確実。

40Dが現役続行することは確定である。
2009.09.04 / Top↑
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