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ブルーレイレコーダー等のW録画は
二つのチューナーを搭載することにより
2番組を同時に録画することができる機能である。

VHSでは考えられなかった便利な機能である。

ただデジタル時代ならではの事情もある。
VHS時代は3倍モードの録画だからといって
特にハードウェアで負荷がかかるということは無かった。
ただ今の地デジ録画のX倍モードはAVCHDという
違うフォーマットへのトランスコード(データの並べ替えのようなもの)である。

基本的にはDRモード(無圧縮)で録画するよりも
高い負荷がかかり専用の回路が必要だったりもするものである。

なのでSonyやPanasonicの売れ筋のレコーダーには
トランスコーダーは一機しか搭載されておらず
軒並み視聴制限と録画制限がかけられている。

Panasonicのものについて言えば、
録画中はブルーレイは再生ができなかったり(DVDは可能)
W録画は一つはAVC圧縮だともう一つは必ずDR(無圧縮)での録画になる。

ただ付加機能でDR録画したものを
停止時間中にバックグラウンドで圧縮してくれる機能があるので
ひとつであることに対する不便はそこまでは感じていなかった。

まあ録画予約が番組時間の変更でAVC録画が重複してしまい
エラーで録画してくれなかったことはあるが。。。

そんな中PanasonicとSonyの後塵を拝していたSHARPが
ダブルのAVCエンコーダーを搭載して
視聴制限、録画制限を共に撤廃したモデルをリリースしていた。

中々意欲的である。
これで複雑になる制御系でトラブルを起こさなければ大したものである。

これでSHARPがシェアを伸ばせば
PnasonicとSonyも対応を迫られるのだろうか?
2009.09.30 / Top↑
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